プロジェクトの経緯

1.4.2016 | 12:18

宣言」を、行政や医師会・経済界などの関係団体が、健康面・医療面・福祉面で連携して支援するのです。
 その経緯を踏まえて、平成20年2月6日に県民一人ひとりが自ら「健康宣言」を行い実践し、それを積み重ねることによって「日本一の健康県ちば」を実現する「健康県ちば宣言プロジェクト」が発足しました。
オープンセレモニー出席者は、行政関係者だけでなく、経済界・医師会等からも錚錚たる顔ぶれの参加でした。
このオープンセレモニーの中で県民の健康づくりの支柱となる「健康宣言」の募集を開始しました。
 そして 平成20年2月26日の「健康県ちば宣言」推進イベントでは「健康県ちば宣言」の宣言文が発表され、次の展開に繋がりました。
出席者も県知事をはじめとして掛布雅之さん(プロ野球解説者)・デューク更家さん(ウォーキングドクター)流通経済大学付属柏高等学校サッカー部の皆さんといった、プロジェクトの経緯に賛同した、健康感満載の方たちの中での健康宣言文発表でした。
このイベントでは、出席者と参加者の交流もあり、健康県ちば宣言プロジェクトを活気づけてくれました。  
 続いて、平成20年3月15日(土)にはデューク更家さんにプロジェクト の柱ともなる「ちば健康体操」を指導していただいたき、 まさしく県民一体となっての健康づくりが可能となりました。   
 その後、一周年記念イベントとして平成21年2月14日には「健康づくりの取り組み」について元オリンピック選手だった武田美穂さんと田中雅美さんのトークセッションや、今後の「健康県ちば宣言プロジェクト」の取り組みについてシンポジウムを設けて、県民に興味深い内容でプロジェクトに沿った有意義なイベントとなりました。
 平成21年11月19日の健康県ちば宣言プロジェクト推進協議会設立総会及び発足記念講演会では「健康を支え合います!ちば宣言」と銘打った講演会も催されました。
これらの経緯を参考に千葉県の取り組みが全国に拡散することを願うものです。

Comments are closed