健康ちば21(健康づくり情報)

1.4.2016 | 11:24

健康県ちば宣言プロジェクトでは、様々な健康に関する情報が掲載されていますが、その中の一つに健康ちば21(健康づくり情報)があります。

千葉県民がより健康づくりを目指すことで、県民がそれぞれ幸せな人生を送ることを目指せるようになるためも基盤です。

千葉県では、都道府県計画で、県民の健康づくりに関する施策についてこれからの計画を作成しています。
この計画では、個人の取り組みだけではなく密接に関係する家庭、地域、職場の環境を整備していくことに着眼をして、総合的な健康づくりを進めています。

健康県ちば宣言プロジェクトの一環として、従来から発症予防に取り組んできた生活習慣病などに加えて、高齢化によってさらに対策が重要になる疾患への取り組みもすでに始められています。
認知症や寝たきりの予防のためのプログラムも策定し、浸透を目指しています。
これによって、千葉県民がそれぞれの場所で、生活の質が損なわれることなく長寿を実現できることも目指しています。

健康県ちば宣言プロジェクトは、千葉県に住んでいる一人一人が本当に千葉県に暮らせることを良かったと満足が出来るような環境を目指して、実現するために健康県ちば宣言プロジェクトの一環として健康ちば21(健康づくり情報)を策定しています。
この計画を推進することで、地域のつながりをいかした健康づくりの環境を県としてサポートしていく役割を果たしています。
県民も、個人の生活習慣を見直すことで健やかな身体作りを目指すことが出来る上に、地域、職場、家庭の連携が叶えられることにより、さらにその輪が広がることを期待しています。

健康県ちば宣言プロジェクトでは、この策定により健やかな心身を出来るだけ維持できるように、基盤となる計画を平成25年度から平成34年度までの10年間を目安として実現している段階です。
これから、千葉県でも高齢化社会もさらに進むと推察されているため、とても重要視されていると言えます。

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